モクというHN
について、書いた覚えがなかったので。長いですよ(あらかじめ)
モクは吉田としさん作『木曜日のとなり』という児童書に出てくる主人公の呼び名です。
モクは小学6年生の女の子。モクと安堂くんの心温まるも最後は切ないお話です。
そのなかでも
水曜日には
空を見よう
土曜日に
笑うため
という短い詩が当時6年生だったわたしには強烈な印象でして。意味はだいたい
ご想像のとおりです。一人で歩くといつも思い出してしまいます。イチバン好きな本は
『赤毛のアン』ですが、こちらは好きというより、もう自分の一部になってます。
お話の中では自分が何曜日っぽいというのがあり、曜日に性格をつけていくのですが
……わたしも「えもん掛け(って今は何ていうの?)」に「安藤さん」とか名づけてしまう
人なので、すごく引き込まれました。もしかしたら、この本をきっかけにそうなったのか
もしれないですけどね。その延長線上に赤毛のアンがあるのかもしれないです。
ネットで調べたらもう絶版らしいですね。でも、きっと図書館にはあることでしょう。この
本のことが好きという人が何人もネット上にいて、それだけで「ああ 分かってくれる
人がいるんだな」というのはちょっと嬉しいです。
何でHNを「モク」にしたのか。これは以前ちょっとやってた(今も存在はするけど)
mixiでHNをつけるときに真っ先に思い浮かんだのです。ただそれだけです。
今日の夜からあさってまで息つく間もなく仕事が入っているので(今からその準備に
入ります)、ちょっと心を落ち着けてみようかと書きました。