浜松まつりでした
結婚してからずっと、GWは浜松まつりでダンナ実家へ行ってます。そして今年も。
浜松まつりは5月3・4・5日。上の娘は練りに参加させてもらってます。子どもの
練りは3・5日(6日は学校はお休み)なので、3日だけ参加してきました。
浜松まつりは、組ごとに(複数の組で1つの場合もあります)、昼は凧揚げ、夜は
屋台をひきます。そもそも浜松まつりは、初子の祝いでして、初子のために作った
巨大な凧をあげるのです(凧のひもは後で切ってもらいます。子どものお守りに
なります)。夜は初子ちゃん宅に練りで回ります。そこで、激しい「激練り」をし、
祝います。練りのあとは、出された振る舞いの食事を楽しみます。凧と練りと
どっちもお願いすると100万くらいの予算が必要で、最近は兄弟やいとこを一度に
やったり、希望者がなかなかなくてお願いにいったりすることもあるようです。
練りは提灯とワッペン(毎年更新)が必要です。今年はわたしは参加しなかったので
激練りをちょっとのぞいたり、ほかの組の屋台をちょっと見に行ったりしました。
浜松に住むのはタイヘンです。まつりに熱心な組はかなりタイヘンだと聞きます。
寄付も半端ないですしね。それから、浜松に住むならまつり期間は夜更かしになり
ます。激練りは予定件数をこなさないと終われないので、遅いときは夜中になっても
ラッパの音が聞こえてきます。でも、街中が祭り一色になる3日間、準備というか
4月になるとスーパーの音楽もまつりの曲になるし、まつり好きにはいいところです。
高山祭とは、まるで違うまつり、比較しながら楽しみました。